母親コンプレックス

最終的に悲しい親子関係にならないために。。。

よくマザーコンプレックスという言葉は良く聞きますが、

 

マザコンは思春期を過ぎた男性によく使われる言葉です。

 

しかし母親コンプレックスというのは、女の子供がいつまでたっても

 

母性が芽生えずに、母親から離れられない心理状態を母親コンプレックスと呼びます。

 

母親コンプレックスというのは、子供だけの問題ではなく

 

母親が子供から離れられないことも問題になるのです。

 

可愛い子供といつも一緒にショッピングを楽しんだり

 

食事をしたりといつも密着した関係をいつまでも保ちたいという共依存の関係です。

 

子供からすれば自立して親離れをし、大人からすれば子供の意見を尊重し子離れをするという

 

これがスムーズに行なえるようにしましょう。

 

対策としては、思春期以降は母親と寝室を別にしたり、社会人になった時点で

 

1人暮らしさせらたり、自立する方向で親が距離をとるようにすると

 

子供もスムーズに親離れができるはずですよ。

 

子供は親を選べないというのは、事実です。

 

親の育て方によって子供の性格も変わってきます。

 

やはり親の育て方がとても需要になりますよ。

 

例えば、過保護に育てすぎると、子供は、引っ込み思案や億秒になったり

 

神経質になり、集団行動ができない人間になってしまいます。

 

また子供に厳しすぎる親ですと、攻撃的な性格や反抗的な行動を取る子供になってしまいます。

 

親が子供のいいなりになるのもよくありません。

 

自己中心的な子供を作り上げてしまいます。

 

子供を無視したり、拒否したりすると、周囲の人々の注意を引く行動にでたり

 

反抗的な行動にでたりしやすくなります。

 

子供はまだまだこれから親よりも長い人生を歩んでいかなければなりません。

 

大切な子供の一生を左右する子供の性格、今のあなたの育児で大丈夫か

 

自分自身でも再確認したいですね。